歯科衛生士とは – 仕事内容,国家試験,歯科助手との違い,給与,未来

歯科衛生士
  • URLをコピーしました!
目次

歯科衛生士について:一般的な解釈

「歯科衛生士」の定義はどこに記されているのでしょうか?それは歯科衛生士法の第二条にあり、この法律によれば、歯科衛生士は厚生労働大臣からの免許を取得し、歯科医師の指導の下、口腔と歯の健康維持に重要な役割を果たします。具体的には、以下のような仕事内容が中心となります。

歯科衛生士の主な仕事内容

  • 歯の露出面や正常な歯茎の遊離縁下に付着する物質や沈着物を機械的に取り除くこと。この作業は通常、専用の器具を使用して行われます。
  • 口腔や歯に薬物を塗布すること。これにより、歯の健康状態を維持し、疾病の発生を防ぐことが目指されます。

さらに、歯科衛生士は他の業務も行うことが可能であり、その詳細は以下の通りです。

歯科衛生士が担当可能な追加業務

  • 歯科診療の補助を行うことができます。これは、歯科医師の診療をサポートする役割を担うという意味で、具体的には患者の診察の準備、治療器具の整備などが含まれます。
  • 歯科保健指導を行うことができます。これは、患者に対して正しいブラッシング方法や食生活についてのアドバイスを提供する役割を指します。

これらを通じて、歯科衛生士は口腔の健康維持という大切な任務を遂行します。その任務は専門的な技術と知識を必要とし、その仕事を行うことで、我々の日々の生活の中で口腔の健康が保たれるのです。

歯科衛生士の主要な仕事内容

看護師が医師の診療を補助するように、歯科医師の治療を支援する「歯科医療の看護師」とも言える職業が、歯科衛生士です。以下では、歯科衛生士の主な業務内容や職場環境について詳しく説明します。

歯科衛生士の日々の業務

歯科衛生士の仕事の一部は、歯科医師の指示のもとで行われます。例えば、歯石の除去やフッ素化合物の塗布を行い、虫歯や歯周病などの予防を実施します。また、患者への歯の磨き方の指導など、歯の健康に関する教育活動も歯科衛生士の重要な任務となります。

さらに、歯科医師が治療を進行している際には、患者の横で治療器具の取り扱いや補助を行いつつ、患者の状態に注意を払います。また、治療器具の洗浄や薬の管理、治療後の後始末なども行うことが求められます。

歯科衛生士の役割のカテゴリー

これらの業務は一般的に、「歯科予防処置」、「歯科保健指導」、「歯科診療補助」の3つのカテゴリーに分けられ、これらは歯科衛生士の代表的な業務とされています。

歯科衛生士が活躍する場所

歯科衛生士の職場は多岐に及びます。診療所(歯科クリニック)が主な職場となりますが、一部は病院で勤務しています。また、診療所や病院以外にも、市区町村、介護施設、保健所で働く人もいます。

介護施設では、老人ホームを始めとした施設の入居者の口腔ケアを担当します。食事の状況や口腔内の傷や汚れの有無などをチェックし、必要であれば歯科医師の治療をサポートします。

保健所では、地域住民の歯の健康を保護するため、歯科検診、むし歯予防教室、歯科相談室などを運営しています。診療所や病院での勤務と比較すると、教育者としての役割が大きいと言えますが、求人の数は多くはないです。

現状、歯科衛生士の大部分は女性ですが、性別に関わらずこの職種は広く求められています。それぞれの業務内容や職場の環境により、歯科衛生士という職業は多様なスキルや経験を必要とします。

歯科衛生士に必要な学歴とは?

歯科衛生士は、歯科医師のサポートを担当する専門職です。彼らは日常の口腔ケアの指導から、治療中の補助、器具の管理などを行います。そのためには、特定の学歴と専門知識、そして国家試験の合格が必要となります。これから歯科衛生士を目指す方のために、具体的な道のりを説明します。

歯科衛生士になるための学校とその期間

歯科衛生士になるためには、まずは歯科衛生士を育成する教育機関で学ぶことが必要です。それは、文部科学大臣が指定した歯科衛生士学校あるいは、都道府県知事が指定した歯科衛生士養成所です。これらの教育機関での学習期間は大体3年間ですが、一部の大学では4年間となっています。

歯科衛生士国家試験について

学校での学習を修了したら、次に進むべきステップは歯科衛生士国家試験です。この試験は毎年一度、通常2月から3月の間に実施されます。試験方式は、マークシートによる多肢選択式で、合格率は約95%と言われています。試験に合格したら、指定機関に申請を行い、名簿登録後に歯科衛生士の免許が交付されます。この免許は一度取得すれば、生涯有効です。

国家試験の詳細と科目

歯科衛生士の国家試験は、午前と午後の2回に分けて実施されます。各回2時間半、合計5時間の試験時間中に220問を解くことになります。試験の合格基準は、試験結果の公開後に発表されます。大体の目安として、試験全体で60%以上の得点が必要とされます。

試験科目は以下の9つです。

  1. 人体(歯・口腔を除く)の構造と機能
  2. 歯・口腔の構造と機能
  3. 疾病の成り立ち及び回復過程の促進
  4. 歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み
  5. 歯科衛生士概論
  6. 臨床歯科医学
  7. 歯科予防処置論
  8. 歯科保健指導論
  9. 歯科診療補助論

これらの科目は、歯科衛生・口腔保健に関連する様々な知識を総合的に評価します。これら全ての科目に対して、総合的な理解が求められるのが歯科衛生士の国家試験の特徴と言えるでしょう。これらを全て学んで試験に合格すれば、皆さんも一人前の歯科衛生士となれることでしょう。

歯科衛生士としての一日

フルタイム勤務の歯科衛生士の日程

歯科衛生士は、職場として歯科医院、病院、保健所、老人保健施設などを選択できます。その中でも一番多いのは歯科医院への勤務で、ここではその一日を詳細に解説します。

出勤から午前の診療まで

歯科衛生士の一日は出勤と共に始まります。まず、制服に着替え、自分の身だしなみを整えます。その後、医療機関である歯科医院の清潔さを保つために、院内の清掃を行います。さらに、その日の診療のために必要な機材の準備や、患者さんのカルテを見ながらスケジュールの確認を行います。診療の開始前にスタッフ全員で行うミーティングもあります。

診療開始とともに患者さんを笑顔で迎え、口の中の状態を確認します。これに続き、歯石の除去、歯ブラシ指導、フッ素塗布などを行います。

昼休みから午後の診療まで

午後の診療に向けて十分な休憩を取ることも大切です。昼休みは比較的長いため、リラックスして過ごすことができます。診療再開の5分から10分前には、患者さんに対応できるよう、準備をします。

午後の診療では子供や仕事帰りの患者さんの来院が多いです。混雑する夕方の時間帯でも、迅速かつ丁寧な対応を心掛ける必要があります。さらに、患者さんに安心感を与える応対も重要とされています。

診療終了から帰宅まで

診療が終わったら、全スタッフで後片付けと清掃を行い、一日の業務を終了します。

パートタイムの歯科衛生士の日程

パートタイムで働く歯科衛生士の一日も見てみましょう。彼らは午前のみまたは午後のみのシフトで働くことがあります。

出勤から朝礼まで

フルタイムのスタッフと同じく、診察開始前に出勤します。その後、制服に着替えて、清掃や診療の準備を行います。その後は歯科医師や他の歯科衛生士、歯科助手と一緒に朝礼を行います。

午前の診療

午前の診療が始まると、歯のクリーニングや定期検診を行います。午前中には4〜5人の患者さんの予防処置を担当することが一般的です。自分の担当する患者さんがいないときは、歯科医師の補助に入ることもあります。

午前診療終了から退社まで

午前の診療が終了したら、器具の洗浄や片付けを行います。これが終われば、午前だけのシフトの場合は退社となります。

以上が歯科衛生士としての一日の流れです。一日を通じて患者さんに対する親切な対応を心掛け、歯の健康を守るための支援を行うことが求められます。

歯科衛生士と歯科助手の違い

歯科衛生士と歯科助手とは、歯科医療の現場で活躍する職種ですが、役割や必要な資格には大きな違いが存在します。今回はそれぞれの職種が担当する仕事内容、必要な資格やその取得方法、平均的な収入等について解説します。

歯科助手(歯科アシスタント)の役割と資格

歯科助手は、受付事務や診療の準備、清掃などの補助的な仕事を担当します。この職種は、特に国家資格が必要とされていません。職種特有の学校等で独自の資格を得ることも可能で、通常は1〜2年制のコースを修了して資格を取得します。

一方で、歯科医療の現場では歯科衛生士の不足が問題となり、そのギャップを埋める形で歯科助手が活動しているといわれています。しかし、資格や仕事内容の違いから、待遇や業務範囲に大きな違いが存在します。

歯科衛生士の仕事を歯科助手が代替することは、資格や教育による専門的な知識や技術を必要とするため、潜在的な問題を抱えています。歯科医療についての体系的な知識がないため、医療事故に繋がる危険性が高まると指摘されています。感染症についての知識も必要とされ、不適切な器具の取扱いなどから肝炎等の感染症を罹患するリスクもあります。

歯科衛生士の役割と資格

歯科衛生士は国家資格(厚生労働省指定)を必要とし、養成所での教育と国家試験の合格が必要です。養成所では、3年から4年の期間で、歯科衛生士として必要な技術や知識を学びます。

歯科衛生士の仕事は、歯科診療の補助、歯科予防処置、歯科保健指導などが含まれます。これらは歯科助手が行うことはできず、違反すると罰則が定められています。仕事内容に見合った待遇があり、平均月収は約26万円となっています。

歯科衛生士と歯科助手の比較

下記に、歯科衛生士と歯科助手の主な違いをまとめます。

歯科衛生士歯科助手
資格国家資格
(法第204号)
特に必要なし
(民間資格あり)
資格の
取得方法
厚生労働省指定の
養成所卒業後、
国家試験に合格
民間資格の場合、
各資格が定める
修業年数3年〜4年数ヶ月〜1年
教育内容歯科衛生士学校
養成所指定規則による
法的定めなし
平均月収約26万円約16万円

以上の情報から、歯科衛生士と歯科助手では仕事内容、資格取得の必要性、教育の内容や期間、さらには待遇まで、多くの面で大きな違いがあることがわかります。これらの違いを理解し、自分に最適なキャリアパスを見つけることが重要となります。

歯科衛生士のキャリアパス

歯科衛生士としての役職につく

歯科医院で働く歯科衛生士の立場は、経験とスキルにより変化します。医院の大きさに関わらず、「衛生士長」のようなトップの役職を手に入れることが可能です。また、「主任」または「副主任」の役職を設けている医院も存在します。

キャリアを積んでいくと、初年度の歯科衛生士を指導する「指導衛生士」になることもあります。そして、これには手当がつくのが一般的です。

もし他の歯科医院への転職を考えている場合でも、あなたの実力とキャリアが認められれば、「衛生士長」としてスムーズに移行できるでしょう。

フリーランスの歯科衛生士として働く

長年のキャリアを積んでいく中で、歯科衛生士がフリーランスとして働く選択肢もあります。これは、診療した患者分の給料を歩合制で得る働き方です。複数の病院を掛け持つことで、自分の都合に合わせて働く時間を調整することが可能となります。

特に、歯周病治療を担当する歯科衛生士の需要は増加傾向にあります。キャリアと技術を持つフリーランスの歯科衛生士は、その需要に応えるために求められています。

フリーランスとして働くことで、自分自身で働き方を選択することが可能となります。このため、歯科医院での勤務からフリーランスへの転職を考える人も少なくありません。一部の人々は、歯科衛生士としてのキャリアを積み始めてからわずか3年から4年でフリーランスになることもあるのです。

認定歯科衛生士やケアマネジャーへ

特化した知識や技術を持つ歯科衛生士には、「認定歯科衛生士」の資格を得る機会があります。一定の実務経験を持ち、必要な研修を受けることで、この認定資格を取得することができます。対象となる領域は、ホワイトニングコーディネーターや生活習慣病予防、老年歯科などがあります。

認定資格は歯科衛生士の技術力の保証となります。この資格を持つ人は、専門的な歯科医院に転職する際に有利となります。

さらに、5年以上の実務経験を持つ歯科衛生士は、ケアマネジャーの資格を取得するための受験資格を得ることができます。これを受けて合格すれば、歯科衛生士とケアマネジャーの二つの資格を持つ人材となり、福祉分野にキャリアを展開することも可能です。高齢化が進む社会において、福祉分野での歯科衛生士の需要は増加傾向にあると予想されます。

歯科衛生士は一生続けることができる国家資格です。個々のモチベーションに応じてキャリアアップも可能であり、自分に適した働き方を見つけて長期間働き続けることが可能な職業です。

歯科衛生士の給与詳細と待遇

歯科衛生士の平均的な給与

歯科衛生士として働く場合、平均年収は約356万1,100円になります。一方、月給(各種手当含む)はおおよそ23万円から27万円の間で揺れ動き、年間の賞与やボーナスはおおむね42万円から65万円程度です。歯科衛生士のアルバイトやパートの場合には、時給が1,500円から2,000円が一般的です。

初任給について

新卒で歯科衛生士として働く場合、2021年度の平均初任給は24万7,419円でした。これは一般の大学卒業生の初任給よりも高く、歯科衛生士の需要が高まっていることを示しています。初任給の分布を見ると以下の通りです。

  • 24万円台:24.1%
  • 25万円台:20%強
  • 23万円台:20%強
  • 30万円以上:3.6%(少数ですが存在します)

地域別の初任給

地域による初任給の差も存在します。「関東」は25万2,932円と唯一25万円を越え、「関西」と「中部」は24万円台となります。大都市圏である関東、関西、中部では初任給が高い傾向があります。一方、最も初任給が低い地域は北海道で、最も高い関東との差は4万3,372円となります。

規模別の年収

勤務先の規模によっても歯科衛生士の年収は変わります。大きな組織であればあるほど、給与が高くなる傾向が見られます。具体的には、100人から1,000人未満の組織で勤務する歯科衛生士の平均年収は378万1,400円です。

年齢別の年収

年齢とともに年収も変化します。「20~24歳」の歯科衛生士の平均年収は316万6,500円で、その後、年齢とともに増加し、「35~39歳」では平均年収が379万7,700円となります。しかし、40歳代以降は年収が横ばいになる傾向があります。この一因として、歯科衛生士の主な収入源である保険診療の報酬が一律であるため、年収の上限を抑えていると考えられます。

公務員としての歯科衛生士

都道府県や市区町村の保健センター・保健所で働く場合、正規の公務員としての給与表に従い、年齢とともに年収が上昇します。国家公務員として働く場合、医療職俸給表が適用され、特定のケースでは優遇されることもあります。

月給の詳細

歯科衛生士の月給(基本給と各種手当含む)は平均的に23万5,800円から26万8,800円です。手当はおおよそ5,000円から10,000円程度です。すべての給与から健康保険、年金、住民税等が引かれ、その残額が実際に手取りとして支給されます。

賞与・ボーナス

歯科衛生士の賞与やボーナスは年間でおおむね42万8,500円から65万5,600円です。この金額は勤め先の規模、業績、勤務年数などにより変わります。大規模な勤務先では、賞与・ボーナスが高くなる傾向があります。

パート・アルバイトの時給

歯科医院でパートやアルバイトとして働く歯科衛生士の場合、時給は一般的に1,500円から2,000円です。この時給は一般的なパートの時給よりも高いと言えます。2,000円以上の時給を提供する歯科医院もあります。歯科衛生士の中では、約39%がパートタイム(非常勤)として働いています。

時給の下限で最も多いのは1,500円台で、下限の平均は1,454円となります。一方、時給の上限で最も多いのは1,900円台で、上限の平均は1,903円です。

歯科衛生士の未来予測と業界の変化

現在の日本は急激な高齢化や疾病構造の転換に伴い、医療・介護における一体改革が求められています。医療職や介護職の役割が変化し、その中で歯科専門職のニーズに合わせた変化が必要となっています。特に、歯科衛生士の役割は、ニーズが増加する領域で重要となり、その多くが歯科診療所での役割と密接に関わっています。

歯科領域のニーズ増加とその対策

歯科領域において予想される上位5つのニーズは「在宅歯科」、「高齢者歯科」、「摂食嚥下」、「再生医療」、「予防歯科」です。これらに対する対策が急務となっています。具体的な対策として、次のような点が挙げられます。

  • 人材育成
  • 在宅歯科、高齢者歯科などの専門性向上
  • 摂食嚥下や再生医療に対する知識・技術の習得

歯科衛生士の90%以上が歯科診療所に勤務しており、その役割や業務のあり方が全体の状況に大きな影響を及ぼします。

高齢化に伴う歯科医療の取り組み

高齢化により患者の年齢構成に大きな変化が生じ、歯科診療所の患者に対する取り組みが必要となっています。具体的には、安全で安心な受診環境の整備と、診療内容の充実が求められています。以下に、具体的な取り組みを示します。

  • バリアフリー化
  • 消毒滅菌・清潔管理の徹底
  • スタッフの接遇訓練やコミュニケーション能力の向上

診療内容については、

  • 歯周病治療
  • 咀嚼機能の維持・改善
  • 定期的な予防管理

などの充実が求められています。また、口腔ケアの要請に応じられる体制や、歯科訪問診療の整備も必要となっています。

歯科衛生士の重要性と活用

これらの取り組みを進めるためには、歯科衛生士の人材確保・育成が欠かせません。歯科医業の観点からも、常勤の歯科衛生士の配置が医業収入に影響を与える要素となっています。

また、歯科診療所における歯科衛生業務の現状を見ると、歯科疾患の予防管理や歯周治療に関連する業務が90%を占め、訪問歯科衛生指導や居宅療養管理指導に関する業務は20%前後です。これは、通院困難となった高齢患者や要介護者への継続的な支援が必要となり、在宅歯科医療・居宅療養管理指導への対応が増加することを示しています。

訪問歯科衛生士の活躍と期待

しかし、歯科診療所における歯科衛生士の対応には限界があります。そのため、訪問歯科衛生士の人材確保を促進し、在宅歯科医療・口腔ケアの実施を支える仕組みの強化が求められています。これは、”治す医療から支える医療”への対応を意味します。

訪問看護や訪問リハビリテーションと並び、訪問口腔ケアの充実が重要となります。また、地域包括ケアシステムにおいては、医療ニーズと介護ニーズを併せ持つ高齢者を歯科専門職として支え、適切な歯科保健医療に繋げるため、在宅医療支援病院・診療所や地域包括支援センターと連携した在宅歯科医療連携室における歯科衛生士の活躍が期待されています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

求人サイト「げんきワーク」や 副業マッチングサイト「カセグー」など、仕事に関するメディアを複数展開している げんきグループ。
その中でも特に”職業"について詳しいメンバーが執筆しています。

目次